ipod classic(5世代)のHDDをSDカードに換装して大容量化[iflash]

高校時代に購入したこのipod classic 第5世代。容量30GB

思い出も音楽もたくさんつまっています。

引越で荷造りしてたら出てきました。
折角なので、これに大量の音楽をいれて持ち歩けないかな…ということで、HDDをSDカードに換装しました。

主旨
  • 今自分が持ってる曲(80GB以上)を持ち歩きたい。今後も増やしたい
  • google play musicにすべての曲をいれたけど、曲再生のために都度ダウンロードする必要があって、データ転送量がバカにならないためオフラインで聴きたい
  • つまり、自分が持ってる曲すべてをオフラインで持ち歩きたい

クラウドに音楽おいたり、オンデマンドで音楽聴けるサービスが増えてるからか、大容量の音楽プレーヤーってあまり開発されていないみたいです。音楽を聴くだけの機能でいいから、iphoneは必要ない。ipodの操作性は好き。

では作業開始

用意するもの

  • SDカード
  • iFlash-Dual(SDカードへ接続するためのアダプタ)
  • リチウムイオンバッテリー(ついでに電池交換)

SDカードとバッテリーはAmazon、iFlash-Dualこちらから買った。海外から発送で10日程度で届きます。

iFlash-DualにはSDカードが2枚まで挿さるけど、とりあえず1枚だけ用意。また音楽が増えたらSDカードを追加する。

ipodのHDDはおそらくSATA規格で接続されてるようですが、それをSDカードへ変換してくれるアダプタ。責任とらんぞって免責事項が記載してあります。

SDカードは256GB、512GBも対応しています。互換性のあるSDカードの種類はサイトをみてください。

互換品だけど純正品ではない。

以下手順
  1. 外装を空ける
    ボディの隙間に入るQUOカードやポイントカードなどの薄いカードを使うと便利です。

  2. HDDとバッテリーを取り外す
    各パーツの結線は挟み込む器具で固定してあるだけなので、ドライバなどで慎重に行います。

  3. SDカードを取り付けたiFlash-Dualを取り付ける
    購入したSDカードはそのままでは使えないので事前にフォーマットが必要です。

  4. バッテリーを新しいものに交換(写真撮り忘れました…)

  5. ipodを閉じて、復元
    容量が増えました!

まとめ

新技術の恩恵によって、

  • 安くipodの容量拡張ができた。今後も拡張可能
  • HDDからSDカードになったので軽くなった
  • 愛着が一層強くなった(これ大事)

などの効能がありました。時間もさほどかかってないです。ご参考ください。

iphoneのシルエットも洗練されてますが、ipodのデザインも一つの到達点に達してますね。


●iPod classic 第6世代 160GB ブラック●MC297J/A
MB150J/A

個人的位はipad miniのサイズ感が好きです。
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