Google Chromeの閲覧履歴を自動削除してくれる拡張機能 History Disabler

はじめに

Google Chromeでブラウジングをする時、検索履歴を残したくないときはシークレットウインドウ機能を使れば可能ですが、シークレットウインドウではCookieやログイン情報も引き継がれないため、都度サービスにログインしなければいけなかったり、使い方によっては不便があります。そこで、通常ウィンドウでも常態として履歴を記録したくないというときにおすすめなのが、History Disabler Chrome拡張機能です。

History Disabler- まずはダウンロードから

百聞は一見に如かずということで実際に動作をみて、ご紹介します。

chrome ウェブストア>History Disablerにて Chromeに追加を選択

Disable history in Chrome by deleting history when responsible tabs are closed.

ポップアップが表示されたら「拡張機能を追加」をクリックし、インストールが完了します。
※削除する場合は、Chromeのオプション>拡張機能から簡単に削除できます。

History Disabler の設定

インストール完了後、History Disablerの設定画面が表示されます。

Modern (for Chromium 67+)モード

タブを閉じると、そのタブに関連した履歴が削除される。そのタブを開いている間は履歴が残る。

Legacyモード

履歴をすべて残さない。タブが複数開いた履歴をみても、履歴は1件も表示されません。

Retain ‘Recently closed’ tabs.

最近閉じたタブの履歴を保持するかどうか。この機能は最新のChromeではうまく動作しないようで、チェック有無に関わらず、削除されません。

特にこだわりがなければModern (for Chromium 67+)モードに設定しておいて問題ないかと思います。

まとめ

Google Chromeの閲覧履歴を削除してくれる拡張機能 History Disablerをご紹介しました。
閲覧履歴を削除してくれる便利拡張機能です。
ちなみに、履歴を削除してくれるので、検索バーで検索するときの過去のキーワードも残らずに使うことができます。

こちらの記事もよく読まれています。

はじめにGoogle製ブラウザChromeでブラウジングをする際によく使うキーボードショートカットキーを以下でまとめています。 ...
仕事や勉強をするときはPCでの作業が必須になっていますが、 気づいたら目的と違うことをやっていることってありませんか? 例えば、Facebook,TwitterなどのSNSやニュースサイト、2chまとめサイトをみて時間を遣ってしまうとか...。 そんなときに使えるChrome拡張機能StayFocusdをご紹介します。