【おすすめ!NVMe SSDの外付け化】外付けSSDとNVMe SSD+外付けケースを比較する

はじめに

以下の記事でもご紹介しているのですが、SSDの接続規格はどんどん進化しています。

m.2規格の種類の解説とNVMe SSDとSATA SSDを外付けケースに入れてUSB接続したい場合にどの外付けケースを選ぶべきか、説明しています。

これまでは、「PCの容量が足りない」というケースで外付けHDDや外付けSSDを購入するケースが多かったのですが、.M2規格を調べてみてNVMeの外付けケース+NVMe SSDを組み合わせて使うケースもアリかも、と感じたのでご紹介します。

外付けSSDと外付けケース+NVMe SSDを比較

Amazonの外付けSSDランキング売上1位のBUFFALO製外付けSSD
先述の記事で紹介している外付けケース+NVMe SSDを比較してみます。

Amazonの外付けSSDランキング売上1位のBUFFALO製外付けSSDはこれ

SSD-PL480U3-BK/N バッファロー USB3.1(Gen1)対応 外付けポータブルSSD 480GB【簡易パッケージモデル】 WEB限定商品の為、パッケージは簡素化※PS4動作確認済み

M.2 SSD 外付けケース+NVMe SSDはこれ

Transcend USB3.1 M.2 SSD 外付けケース TS-CM80S

SAMSUNG サムスン SSD970EVO M.2 500GB[MZV7E500BIT]

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比較ポイント1 重さ

Amazonの外付けSSDランキング売上1位のBUFFALO製外付けSSD
→本体質量:約110g(ケーブル含まず)
に対し、
M.2 SSD 外付けケース+NVMe SSD
→本体質量:約45g(ケーブル含まず)+本体質量:約10g

外付けケース+NVMe SSDのほうが軽いです。
外付けSDDについては、SSD本体よりもSSDを保護するための外装が重たいようです。

比較ポイント2 通信速度

Amazonの外付けSSDランキング売上1位のBUFFALO製外付けSSD
→Serial ATAなので6Gb/s
NVMe SSD
→最大10Gbps

通信速度は.M規格のNVMeに軍配が上がります。

比較ポイント3 容量単価

※2019/03/25時点のAmazonの価格で比較。

Amazonの外付けSSDランキング売上1位のBUFFALO製外付けSSD
→480GB 7,710円なのでGB単価→約16円(1GBあたりの単価)
NVMe SSD
500GB 24,800円 + 外付けケース 2,715円 = 27,515円
→なのでGB単価→約69円(1GBあたりの単価)

容量単価で比較するとNVMe SSDが随分高いです。ただ、比較しているNVMe SSDが高価なので、GB単価が上がってしまっていますが、
NVMeのモデルによってはもっと安い製品もあります。1万円前後の価格でこのあたりのNVMe SSDはこちら

Western Digital WDS500G2X0C [500GB/SSD] PCIe Gen3 x4/M.2/WD Black NVMe SSD/2280/ハイエンドNVMe SSD

比較ポイント4 サイズ

Amazonの外付けSSDランキング売上1位のBUFFALO製外付けSSD
→76mm x 115mm x 11.5mm
NVMe SSD(外付けケース)
→33.6mm x 120.16mm x 7.5mm

NVMe SSDが厚みが若干薄く、幅も半分程度と小さくなります。

まとめ

金額的にはまだまだNVMe SSDは高いが、サイズ、重さ、通信速度でアドバンテージがあります。使い方に応じて外付けSSDかNVMe SSD+外付けケースか検討してみてください。

SSD-PL480U3-BK/N バッファロー USB3.1(Gen1)対応 外付けポータブルSSD 480GB【簡易パッケージモデル】 WEB限定商品の為、パッケージは簡素化※PS4動作確認済み

Transcend USB3.1 M.2 SSD 外付けケース TS-CM80S

SAMSUNG サムスン SSD970EVO M.2 500GB[MZV7E500BIT]

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