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はじめに
WSUSのバージョン確認方法とバージョン表記が分かりにくかったのでまとめます。
WSUSに関する記事まとめはこちら
WSUSのバージョン確認方法
以下手順です。
- WSUS管理コンソール・スナップインを開く
- 左メニューからWSUSサーバ名をクリック
- 「概要」グループ内の「接続」内のサーバー バージョン
こちらに表示されます。

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先述の方法以外では、メニューバーのヘルプ>Update Servicesのバージョン情報からも確認できますが、こちらで表示されるバージョンは、バージョンアップした場合も古いバージョンのままとなるケースがあるようです。
WSUSがOSバージョンに紐付いていなかった旧バージョンでは、WSUS 3.0という名称で管理されていたのですが、Windows Server 2012に搭載されたタイミングでWSUS 4.0という表記から、Windows Server 2012 WSUSといったOSバージョンがアタマにつく表記で管理されるようになりました。そのため、Windows Server 2012 WSUSの情報を集める際はWSUS 4.0で検索をかけると、古い情報となってしまうので注意ください。
さいごに
簡単ですが、WSUSのバージョン確認方法とバージョン表記が分かりにくかったのでまとめました。WindowsクライアントPCの更新プログラムの管理方法としてWSUSを導入・運用されている方は参考にしてください。
参考リンク
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