以下の記事でもご紹介しているのですが、SSDの接続規格/性能は日進月歩しています。
m.2規格SSDとその外付けケースについては↑の記事でまとめていますが、
市販のNVMe対応外付けSSDの性能はどうなのか?を調査してまとめてみました。
検証したのはこちらの製品です。
発売から半年経たずにAmazonのパソコン・周辺機器ランキングで100位以内となっており、売上好調みたいです。
まずは製品仕様から。
インターフェイス:USB3.1 ※当然下位互換アリ
端子形状:USB Type-C
電源:USBバスパワー供給 ※別ケーブルにて電源供給不要
本体寸法:103×9.8×31.5mm
厚みはiphone程度、タテヨコも約10cm x 約3cmなのでポータブル性は高い
重さ:約40g ※ケーブル除く
付属品:
・USB3.1(Gen2/Gen1)ケーブル30cm Type-C to Type-C
・USB3.1(Gen1)ケーブル 30cm Type-C to Type-A
※この製品に限った話ではないですが
参考:https://www.buffalo.jp/product/detail/ssd-ph1.0u3-ba.html
検証した製品はこちら
BUFFALO USB3.1(Gen2)対応 ポータブルSSD 1TB ブラック SSD-PH1.0U3-BA
Type-C to Type-Aと Type-C to Type-Cそれぞれでテストサイズ500MB,2GB,16GBで検証。
テスト回数はどちらも5回。
考察としては以下。
大容量のUSBメモリを購入するより容量単価が低く、外付けHDDを買うよりも高速でコンパクトというフラッシュの良いとこ取りをしつつ価格が抑えられている製品でした。
以上です。無駄な買い物とならないように互換性はあらためて購入前に確認ください。
また、興味があればこちらの記事も読んでみてください。