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といったことはないでしょうか。私はよくあります。
近年、国と物流業界が協調し、「受け取るヒトが留守でも、宅配業者が指定場所に荷物を置いて配達を完了する=いわゆる「置き配」という取り組みが推進しています。
ショッピングサイト側も以下のように業者と連携して、取り組みを進めています。
Amazon 置き配指定について
Rakuten EXPRESS 置き配
一度の配達で確実に受け渡しを完了できる「置き配」はユーザ・配達業者双方にとってメリットがあります。
国、配達業者も置き配に向け整備を進めていますが、手っ取り早く自分の家を置き配に対応させる商品が、OKIPPAです。
アプリと受け取り用バッグを連携させることで、
と置き配に特化した特徴をもっています。
画像引用及び参考 https://www.okippa.life/
オートロックマンションでも対応可能なのか、調べてみると、新製品を開発を進めているようです。
【プレスリリース】新感覚宅配BOX!オートロックマンション向け置き配バッグOKIPPA利用試験スタート
防犯面については、実際にメーカーへ問い合わせされているこちらのブログが大変参考になります。
片付けのしやすさや集合住宅での利用を想定しているOKIPPAはワイヤーや布で作られた作られた製品です。
そのため、トレードオフとして盗難対策という意味では宅配ボックスほど厳重なものではありません。(但し、盗難事故は起きていない様子)
万が一の盗難リスクを理解しつつ、再配達のデメリット、受け取りのしやすさをとれるが、購入すべきかと思います。
荷物が高価なものであれば、OKIPPAを使用しない、といった使い分けも可能です。
よりセキュリティの高い宅配ボックスが欲しいという方は、OKIPPA以外にも様々な商品があるので、見てみてください。持ち家の方は宅配ポストという選択肢もあります。